タックスリターン修正
昨日、タックスリターンを済ませ、まぁいいや。と思っていたら、ふと考えると、持っているETFの配当金金額が異常に高かった。
いや、高配当ETFだけど、年間7%ぐらいで上出来のはず。
それを2000ドルって、約20%。そんなはずはない。
そんなことを、1月に日本から持ち帰った西川のフカフカ布団にくるまりながら考えた。
朝、猫をベッドに残し、銀行のステートメントを改めてみると、2000ドルは全株式の配当金額じゃないですか。あらら。
近頃視力の衰え、また進んでいる様子。
一度、申請したタックスリターンをすぐ修正できるところが、このオーストラリアのタックスシステムの良いところ。
早速、変更。そして日本から受け取っている年金額も一応外国収入欄に書き込みました。
日本の口座に入ってるし、絶対あれこれ言われないと思ったけど、今はAIの時代、書き込まずにいて、あとで怒られるのは嫌なので、正直申請。(日本年金機構にはオーストラリアの税金番号を申請しています)
そして、スーパーアニュエーションの残額をふやす、”Co contribution” 今年も頑張ります。年収が$45000までの場合、手取り収入(税引き後)から1000ドルを(年間)スーパーの口座に入金すると、政府が500ドルを足してくれます。
リーマンショックの頃は1000ドルを足してくれていた時もあり、考えてみれば、この16年で(私のパーマネント就労期間)10000ドル以上、政府が補助してくれてることになります。ありがたいことです。
私の収入はちょうどこのボーダーラインなので、メディケアも免除されているようです。(タックスリターンするとわかります)
来年からは、キャピタルゲインタックスも一律30%とか、住宅投資のネガティブギアリングが使えなくなるとか、移民用ビザの大幅な値上がりとか、どうなっていくのかと、やや、心配になりますが、少なくとも持ち家があって、ローンの心配がない事は救いです。(そういえば、カウンシルレートも電気代もちょこっとあがってます。)
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