旅のお供、お金とか、スマホとか、SIMカードとか。
今回のウズベキスタン旅行では、US$を500ドル、WISEカードにA$700を課金して持参しました。
Wise カードはVisaの扱いです。
このお金で、現地ホテル代(事前決済ができないのがほとんど)の支払いとユルタツアーの支払いができて、食費、観光費、お土産代(主に自分のもの)などを払っても、A$300ぐらい残金がありました。
結果的に言うと、やっぱり、現金はUS$である程度用意して、もしWiseカードを持っていれば、それで現地のATMからスムを引き落とすのが一番お得だと思いました。
Wiseカードは使用後、秒速でいくら使ったとかすぐNotification が来ます。
万が一誰かとシェアしたりした時も明朗会計ができるので便利。そして、近頃ウズベキスタンでの利用がありますが、大丈夫ですか?とのメッセージも来ました。
換算率も、国際カード使用料無料とか、間違いなくお得です。
US$はホテルの支払いや買い物の時に便利。スムでもドルでもOKのところが多く、値切るのに端折ったりできるので、両方持ってたほうが良いです。
途中あった日本女性が、楽天カードが使えなくて困ってらしたのですが、これ、多分楽天のセキュリティにかかったんだと思います。私も以前、少しでも、普段使わないエリアでの決済があると、カードを一時停止することが楽天カードはありました。
なので、使えなかったら、すぐチャットなどで、カード会社に連絡を取るのも手だと思います。
Wise カードで順調でしたが、一か所だけ、使えない時があって、その時は予備で持っていた別のクレカで全く問題なし。
ネットなどの情報ではVisa一押しですが、Masterカードも全く問題ありません。ホテルは現金決済が基本ですので、ドルかスムを用意。
SIMカードですが、私は楽天モバイルの月、1100円の一番安いプランに入ってますが、その無料海外ローミングでばっちりでした。
ユルタキャンプ場ではつながらなかったのですが、たまにはそれもいいかもしれません。
途中、ブハラで楽天のモバイルデータが使えなくなり、だめか。。。と思ったんですが、そういうときの”再起動”をしたら、すぐ使えるようになりましたので、お試しあれ。
お陰で、KhivaでのYandex Goも問題なく呼ぶことができ、楽天モバイルすごい~~。と感動でした。
韓国でも、楽天モバイルのデータで十分だったし、この10日間の旅で、1.3GBを使っただけ。(途中、ヒヴァで次男と猫のマダニ問題で話し合うメッセンジャー会話も含む。)
念のために、タシュケントについた時に、SIMカードを古いスマホに購入し、予備として持っていたので、それも使っていましたが、(100GBとかでUS$8ぐらい)もし、予備のSIMカードを買うなら、空港の荷物受け取りにある、3つのSIM売り場で一番賑わっている真ん中のSIMがお勧めです。(途中会った日本女子のはユルタでも使えた)
タクシーアプリのYandex Goは素晴らしいのですが、タシュケントの空港出てすぐ使おうとすると、待ち合わせ場所がどこなのか全く分かりません。
迷わず空港の警備の方か、職員の方に聞きました。
空港を出てすぐは、シェアライドではないタクシーが沢山待っていて、そちらはYandexの倍ぐらいの値段。(と言っても日本やオーストラリアと比べれば激安。)
敷地を出てすぐの一般道のところに待ち合わせ場所があります。
そして、出発前にYandexの支払い方法のカードナンバー入力が出来なくて、焦りましたが、現地についたら、すぐ入力できました。
正に、案ずるより産むが易し。
地下鉄は噂通り、一回利用20円程度。毎回クレカでタッチでOKです。超便利。
トイレは、ぺーバーを流せないので、添えのバスケットに入れる。一応水に溶けるティッシュも持参しました。念のため。トイレットペーパー、一巻持参しましたが、使うこと無く、ユルタのトイレに寄付。
健康ですが、胃腸に自信のある私も、ヒヴァについたころから、胃がもたれ、ランチに油たっぷりのプロフを食したあたりから、あ、これはきつい。となり、その晩は下痢気味に。
でも、嘔吐はありませんでしたので、食中毒ではなく、油をたくさん使うプロフだ。と思いました。なので、美味ですが、量は控えめで食するのが吉のようです。
タシュケントでは、美味しいシュシリク(串焼きのお肉)とサラダをメインに頂いて乗り切りました。
インフラが整っていて、Wifiもしっかり使えたし、とても旅しやすい国です。
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